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オリーブオイルとは


●地中海性気候の地域で育つオリーブの木になるオリーブの実を収穫し水洗いした後ピューレ状に潰し、遠心分離機によって低温処理で水と油に分けます。


”オリーブの実のジュース”とも言えます。


●豊富な生命エネルギーをもつオリーブの実を、熱を加えることなく、そのまま搾り取ったのがオリーブオイルで、オリーブに含まれる各種ビタミン、微量ミネラルが破壊されることなくそのまま含まれているオイルです。

オリーブオイルで上質なものとは

●酸度が低いほど良いとされています。

●大別すると、「エクストラ・ヴァージンオリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」に分けられます。

●最も上等とされるのがドレッシングや料理の仕上げに使ったり、生食や加熱用もOKな「エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」です。

「エクストラヴァージンオイル」は

●一番搾りのオイルで、酸度1%以下、香り、風味ともに豊かです。

●私は何にでも「エクストラ・ヴァージンオリーブオイル」を使うことが多いです。香り高い上等なオリーブオイルを使えば、イタリア料理の味はグ~ンとアップします。

「ピュアオイル」は

●二番搾りの精製オイルとヴァージンオイルのブレンドしたもので、香りも風味もぐっと弱くなります。

●「ピュアオイル」はパスタや炒め物などの加熱用に適しています。

オリーブオイルは

●産地やオリーブの木の種類によって濃厚なもの、さらっとしたもの、フルーティーなもの、ピリッとスパイシーなものなどさまざまなテイストがあります。

●一言でイタリアと言っても南北に長く日本に似た国土の形をしており、各地の料理にはそれぞれ個性があります。

●お気に入りやお得意の料理を見つけて、あなたのオリジナルな味を作るのにオリーブオイルの味や香りを研究してみるのも楽しいでしょう。

●オリーブオイルを上手に使うコツはケチケチ使わず、大胆に使ったほうが料理が美味しくなります。

●オリーブオイルの種類やグレードを料理の段階にあわせ使いわけイタリア料理の醍醐味を楽しみながら、家庭で作るイタリア料理のマスターシェフを目指しましょう!

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