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オリーブオイルの選び方 「お店にたくさん並んでるオリーブオイル、どれを買えばいいの??」
これは、やはりご自身の好みになってしまいます。順番にいろいろ試してみて、自分のお気に入りを見つけるのが一番ですネ。
いろいろウンチクはあると思いますが、私たちが家庭で使う場合はあまり詳しく知らなくてもよいと思います。
●スーパーで売ってる、ピュアオイルと500mlで7~800円くらいのエクストラヴァージンオイル、もしくはエクストラヴァージンオイルのみを用意すればよいでしょう。
●私鉄スーパー共同企画のトップバリューのエクストラバージンオイル500mlで500円くらい。
●業務用食材店でピュアオイル700mlで500円弱くらい。皮付きポテトフライなど揚げものの時にも十分いけます。
●フルーティでクセもなく何にでも使えるのが、明治屋の「MONINI」
パスタや仕上げに振りかけるのにもバッチリいけます。●あとはこれもスーパーなどでよくみかける香り高い「BOSCO」。500mlで700円くらいも美味しいです。
覚えておくと便利なこと・・・
予備知識としては産地別にそれぞれ特徴があり、一般に次のように言われています。
●海の近くの標高が高い所で(シチリア島やリグーリア州)で育ったオリーブで作られるオリーブオイルは白身魚や貝などの素材との相性が良いとされています。
- プーリア・カラブリア・シチリア産:濃いゴールドカラー、刺激が少ないまろやかな味わい。
- リーグア産:デリケートなのにコクがある。
- アブルッツォ産:濃厚でしっかりとした味、味の濃いチーズに合う。パン、チーズ、赤身のお肉やお魚(マグロやカツオ)などによくあいます。
●森や山で(トスカーナ州やウンブリア州など)生育したオリーブオイルは肉類やきのこ類などの素材との相性が良いと言われています。
- トスカーナ産:ピリッとした刺激、ほろ苦味があり、山の幸との相性がよい。
- ウンブリア産:サラッとしているのにコクがある、風味の強いものが多い。
ぜひ、イタリアの大まかな地図と州の位置を確認しておき、オリーブオイルの産地の風土の特徴を頭に入れておけば、自然と料理を引き立てる相性のいいオリーブオイルをチョイスするが出来ると思います!
腕前を上げてからぜひ挑戦しましょう。
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